d962cb93.jpg 現在、私は、某タクシー会社に運転手として勤務しながら賃金を得て、生計を立てている訳だが、実を言うと、私は同じ職場の同僚や仲間たちを全く信用していないのだ。
その理由は、タクシー運転手は『いい加減』で『卑怯』で『金や女に汚い』者が多数を占めているという実情にある。
当然、それは当社の運転手たちにも十分に当てはまる事柄であり、私自身も、過去に仲間から酷い裏切り行為を3回程受けた経験が有るのだ。
特に、30代、40代の運転手に『要注意人物』が多く、皆、借金まみれで金融機関のブラックリストに登録されているのは当たり前、同僚に借りた金を返さない奴、仲間を平気で裏切る奴、立場が悪くなると逃げ回る奴、直ぐにバレる様な嘘を吐いて惚ける奴、お調子者で口の軽い奴、また、他の運転手の売り上げ金を盗む奴や、前科者もいる。
私から言わせれば、タクシー会社は、屑人間の集積場である。
勿論、運転手が全員とは言わないが、実に、不真面目な奴が多いのだ。
本当に呆れて、開いた口が塞がらない程である。
もし、私が結婚をしていて、自分に娘が居たとしたら、タクシー運転手との交際や結婚だけは絶対に許さないであろう。
あの様な連中を見ていると、自分が本当に『まともな人間』に思えてくる。
私にも、借金に苦しんだ時代があったが、絶対に、滞納したり、他人に迷惑を掛けたり、逃げ回る様な真似はしなかった。
先日も、金融業者(取り立て屋)が当社の事務所に、借金の返済が滞って雲隠れをした運転手を追って、怒鳴り込みに来ていたが、この様な出来事はタクシー会社からすれば日常茶飯事だ。
【タクシー運転手=雲助】
この図式は、昔も現在(いま)も、もっとも普遍的な見方であろう。




(ところで『タクシー業界』再規制だって?もうオセーヨ!バ〜カwww)